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マインドマップ/フォトリーディング/全脳思考モデル 公認講師 玉川一郎 Official Site

マインドマップ歴30年の公認インストラクター玉川一郎が、情報インプットツールとしての【フォトリーディング】と、情報のアウトプットや整理に絶大な効果を発揮する【マインドマップ】、行動に直結する【全脳思考モデル】との、理想的なコラボレーションを目指します。

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全脳思考モデルとは『全脳思考』(神田昌典著、ダイヤモンド社刊)の中で提唱している1枚のチャートを使った思考法です。
もとも神田氏がコピーライティングをするために使ってきたものが、コンセプト作りや商品戦略、ネーミング、セミナー構成、事業計画などにも有効であることが判明。現在では、キャリア教育をはじめとして公教育の現場で使われたり、また中央官庁におけるリーダーシップ研修に導入されたり、ビジネスを超え、幅広く活用されています。
 
私、玉川一郎は第1期ファシリテーターとして全脳思考イントロダクション講座、全脳思考マスター講座などを開催していますが、フォトリーディングやマインドマップ以上に注目されてきています。

 

■見た目はたいしたことないんだけど
 

全脳思考チャートは一見落書きにしか見えません。アートのようなマインドマップに比べるといかにも貧弱な印象です。『全脳思考』を読んでもぴんと来ない方が多いのではないでしょうか。私自身「ああ、これは神田さんが日ごろ言っていることをまとめたものだな」と馬鹿にしていました


 
当初、冷ややかに全脳思考モデルを見ていた週刊ダイヤモンドの藤井一・副編集長は全脳思考による問題解決を目の当たりにした結果、次のように感想を述べています。
 
 「全脳思考モデルは、単に問題解決手段を発見するためのツールではない。複雑化・高度化するビジネス社会にあっては、そもそも問題点の所在すら認識されていないことすらある。全脳思考モデルは、それを試す者自身が思ってもみなかった問題点を深層心理から引き出し、明確にして見せる。」(週刊ダイヤモンド 2009年7月11月号)
 
全脳思考の概略を聞いただけであれば、このメソッドは「未来から逆算しながら考えた仮説を、行動シナリオに組み立てていく」というシンプルな方法だと思われます。
 
しかし使っているうちに、そのシンプルさから想像もできない数多くの気づきが得られはじめます。そこではじめて全脳思考モデルに対する見方がまったく変わってしまうのです。



■深海から浮かび上がったような感覚
 
全脳思考を本を読んだりイントロダクション講座でちょっとやってみただけだと「まあこんなもんかな」と思うかもしれません。しかしすべてのステップを全部ふんでやってみると、とんでもないことが起こるのです。
 
それは・・・何にも思い浮かばなくなる!
 
マインドマップでどんどんブランチをのばしていくような爽快感とは逆に、何をすればいいのかわからなくなる。何も意味のあることは思いつかなくなる。自分はいったい何をやっているんだろう。あたかも深海に沈んで何も聞こえず、何も見えず、感じられなくなったような感覚です。
 
とこがその静寂があるとき「ぷつん」と途切れます。そしてパズルのすべてのパーツがいきなりはまり始め、目の前の問題を扱っていながら、同時に何層も深いところに原因がある問題が浮かび上がってきます。より高い視点から、自分の置かれた状況を見るようになるので、複数の問題が一気に解決するのです。
 
この瞬間に包まれる感覚は、まさに問題解決の醍醐味。とても言葉で表現できません。 



 




MITスローン校経営学部上級講師であるC・オットー・シャーマーは、このように問題の根本的解決策が見いだされ、未来が創造されるプロセスを「U理論」で体系化しましたが、全脳思考モデルは、このU理論に沿った創造プロセスを、誰でも再現できる思考モデルに落とし込んだといえるでしょう。





●    より短時間で顧客にふさわしい提案をするために準備をしなければならないとき
●    より短時間で知識も経験も異なるメンバーの間で意見をまとめなければならないとき
●    より短時間で気の利いた文章をまとめなければならないとき
●    より短時間でインパクトのあるアイデアを上司に出さなければならないとき
●    より短時間のインタビューや面接で、相手を引き込むような話をしなければならないとき
 
全脳思考モデルを手にしていることは、大きな助けになるのです。


 

■玉川一郎が全脳思考を教える理由
 
全脳思考の最大のメリットは「行動に移しやすい」という点にあります。
 
これまで私はマインドマップやフォトリーディングのインストラクターとして二千人以上の受講生を教えてきました。しかし、中にはセミナ―を受けただけで、後はまったく使わないという人が少なくありません。学ぶことに満足してしまい、それを実践する意欲が湧いてこないのです。
 
マインドマップはきれいに描けると満足します。フォトリーディングは本を読むと満足します。全脳思考チャートはきれいではありません。描いていても満足できません。新しい行動を生み出すことこそ全脳思考の結果なのです。
 
学ぶことはセミナ―に出たり本を読むことによってできます。実行することはあなた自身が動かなければできません。マインドマップで描いた理想の未来、やるべきことのリスト、フォトリーディングで見つけ出した画期的なアイデア、それを行動に変換する大きな力を持っているのが全脳思考です。
 
私はマインドマップでもフォトリーディングでも、講座の最後には全脳思考チャートを描いて行動計画をたてることが理想だと考えています。せっかく学んでも使わない人々を見るのがとても残念です。




全脳思考はマインドマップと相性が抜群です。


仕事でやることがいっぱい。何から手をつければわからないときは、まずマインドマップでやるべきことを全部かき出します

その後で全脳思考モデルを使うと、どのような優先順位で、何月何日、何時何分に実施すれば良いかの具体的な行動プランに落とし込むことができます。

そもそもどうやれば解決できるかわからない、完全にお手上げの問題に取り組むときはまず全脳思考モデル。まるでベテランコンサルタントに相談したかのように、画期的かつ効果的、まったく盲点だった解決策の糸口が湧いてきます。

その後でマインドマップを使って5W2Hなどのフレームで行動すべき内容を整理・具体化することで、構想が実現へと向かいます。

マインドマップで思いついたことを全脳思考で実行する。全脳思考で思いついた着想をマインドマップで具体化する。それはあたかもセットで使うことが前提になっているかのごとくです。



 
全脳思考を使うとフォトリーディングの価値が変わります。


全脳思考モデルは過去の知識だけでなく、あらゆる経験、潜在意識の中にしまい込まれた情報から解決策を引き出します。

それは本来のあなたの力をすべて引き出すものです。しかし当然のことですがそれまで持っている経験量、知識量によって出てくるソリューションのレベルも変わります

フォトリーディングはあなたの脳内に膨大な知識をダウンロードします。フォトリーディングによって潜在意識に収納された膨大な本の情報が、全脳思考チャートを描いているときに泉のように湧き出てくるのです。

それはあたかも経験豊富な専門家が出したかのようなソリューションになるでしょう。

 

マインドマップフォトリーディング全脳思考モデル。この3つを教える資格を持っている私には、そのコラボレーションから生み出される大きな価値を皆さんにお伝えする役目があると考えています。




■発明者からはスキルを学べない
 
全脳思考を発明したのは神田昌典さんです。発明者から学ぶのが一番だと誰でも思うかもしれません。
 
私はマインドマップを発明者のトニー・ブザンに直接会っています。フォトリーディングの発明者のポール・シーリィにホームパーティーにまで呼ばれています。だからこそわかったことがあります。

 
発明者はスキルを伝えない。ソウルを伝える。
 
彼らと会うと、なぜそのツールを生み出したのか、そのツールによってどれだけ素晴らしいことが生まれたか、このツールがこれからの時代をどのように変えていくか、とどまるところを知らず時間を忘れて語り続けます。私たちのようにインストラクターや講師になる人間には、その経験は絶対不可欠なものです。
 
しかし、数学の優等生から指導者になったような教師に数学ができない生徒の気持ちがわからないように、発明者はそれが使えない人の気持ちからは遠いところにあります。すばらしいツールであればあるほど、ソウルも大切ですが、まずそのツールを使えるようにならなければ意味がありません


 
私は発明者ではありません。だからこそそのツールが使えなかった自分から始まっています。使えなかった経験があるから、そこから使えるようになるためのやり方を知っています。それは発明者でない私だからこそ担える役割なのです。
 
全脳思考を使えるようになって、さらに上をめざすときに、発明者の神田昌典さんに会って下さい。私の講座を受けた方は、かならずや神田昌典さんからより以上のものを受け取れるようになることでしょう。

私の全脳思考マスター講座は、ツールとして全脳思考を使いこなせることを目的とし、さらにその先にある全脳思考モデルに込められたソウルを理解するためのお役に立つことを目指す講座です。
 
玉川一郎の全脳思考マスター講座を受けた人の感想
自分のすてに持っているリソースをさらにジャンプアップさせる跳躍ツールを見つけられた。2日間ですでに行動面、思考面で変化が起こっています。玉川一郎先生、最高でした。博識ながら、知っていることよりできること、できていること、成果に注目されている。在り方に共感と感銘を覚えました。(会社経営・りょーにぃさん)
参加する前は本で読んだことがあまり理解できていなかった。しかしセミナ―に参加して全脳思考チャートの作り方や作ったものの意味を理解することができた。分かりやすい説明と十分なチャート作成時間もあり、理解が深まりました。(製薬会社・ミツロウさん)
全く違う状況から課題を解決するための新しい手段を発見できたことは驚きでした。今回の講座で頭がクリアになる感じを味わいました。(個人事業・藤田さん)
最初はすごく混沌としていて不安があったが最後にはすっきり晴れていった感じがしました。玉一先生、すごくよかったです。(自営業・平盛太基さん)
嫌いな人をHappyにすることをやっていて、それまで自分にすごく制限をかけていたことがわかった。また、その人のHappyが実は私自身のHappyだと気づいた。(あべちゃんさん)
アノマリーという一番無関係な人を喜ばせるストーリーで、BCP対策セミナーを実施する時の素晴らしいアイデアが浮かんだことが驚きでした。(富士ゼロックス・岩間之義さん)

 


全脳思考マスター講座
 

【講 師】 全脳思考モデル発明者神田昌典公認・全脳思考ファシリテーター 玉川一郎

【日 程】  2日間

  • 昼食はご用意しております。
  • 途中、昼食休憩と不定期で休憩が入ります。
  • 終了時間は講座の進行状況により、最大30分程度前後することがございますので、予めご了承願います。
  • 本講座は2日間すべての出席が必須になっております。皆様に効果的、効率よく全脳思考モデルを習得していただくために、カリキュラムは組まれております。したがいまして、初日を欠席、または30分を超える遅刻をされた場合には、講師の判断により以後のご参加を見合わせていただく場合もございます。
  • これは講師が受講される方に全脳思考モデルを正確に学んでいただきたいために、そのような判断を下しておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。またその場合には、全脳思考マスター講座の日程を、ご都合のよい別の日に振り替えていただき、改めてご参加していただくことになりますので予めご了承ください。
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【講座内容】
1. 事例共有 ― 高い視点による問題解決・枠を超えたソリューション
2.全脳思考による自分リソースの発見
3. 顧客への提案 ― 多重的な視点による最適解
4. 全脳行動モデル ― 3WEEK PRJOECT
5.行動における無意識のシナリオと、取るべき課題
6. 変化への免疫メカニズム 
さらに・・・
7. NEW OPTION GENERATION(新しい選択肢の創造)
8.ファシリテーションによる問題解決、等々
 ※マインドマップ、フォトリーディングを事前に学ぶ必要はありません。



 【開催場所】
玉川一郎セミナ―ルーム・ダヴィンチカフェ
  東京都江東区亀戸6-57-22 平塚ビル3F (JR 総武線亀戸駅東口改札より徒歩1分)
  ※ 会場にお越しの際は公共交通機関をご利用ください。

   駐車場のご案内はいたしかねますのであらかじめご了承ください。

【定 員】 12名

【受講料】 105,000円(イントロダクション講座修了生99,750円、再受講生26,250円)
       (お支払いは銀行振り込み、クレジットカード支払いがお選びいただけます)


※全脳思考イントロダクション講座未受講でも全脳思考マスター講座を受講することができます。

 

 

 2012年8月1日より公式サイトを移転しました。
全脳思考マスター講座の日程等、最新情報に関しては下記をご覧下さい。

2日間で本格的にマスターできる全脳思考マスター講座